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怪物王女 第五巻 [マンガ]

怪物王女 第五巻

冒頭のハエ叩きから笑わせてくれますが、全編結構シリアスな内容。
始めて連作的なストーリーが出てきました。(本巻では巻を通しての敵が出てきて完結する)

ストーリーはともかく、怪物王女の魅力は、やっぱり見栄を切るシーン、ではないかと。
絵がうまい、というほどもないし、バトルが面白い、というほどでもないんだけど、 まあ、なんといいますか、歌舞伎的な大見得を切るシーンの見せ方、の問題かと。
あと、無駄なセリフがあんまり無いのも好感が持てます。

いつも通り、ヒロがサッパリ役に立っていませんが、姫の孤高な部分を引き立てる役には立っているかと(w

怪物王女 5 (5) (シリウスコミックス)

怪物王女 5 (5) (シリウスコミックス)

  • 作者: 光永 康則
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/08/23
  • メディア: コミック

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共通テーマ:コミック

ふたつのスピカ 第11巻 [マンガ]

ふたつのスピカ 第11巻

ああ、こうきましたか、って感じのおハナシでした。
いや、くさしているわけではなく、ハナシにブレが無いなあ、と思って。

登場人物みんなが、なんらかのコンプレックスを持っていて、それを解決するために、手探りで前を見つめて進んで行っている、って感じ。
ここらへん、いかにも日本らしい、というか、プロジェクトX的な、「ダメなところからはじめよう」って感じが、浪花節的に利いてきますねぇ。

アメリカ風のライトスタッフ的なハナシではこうはいかない(w

このハナシに惹かれるところってのは、かならずしもかなうわけではない夢や希望に向かって、一生懸命に突き進んでいこう、という姿勢なんですよねぇ。 倒れるときは、前のめりに倒れよう、っていうかなんというか。
薔薇色の希望に満ちた未来を信じられない今の現実が、ここらへんに反映されているような気がします。

ともあれ、アニメも機会が有れば第二期つくってくれませんかねぇ。

ふたつのスピカ 11 (11)

ふたつのスピカ 11 (11)

  • 作者: 柳沼 行
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: コミック


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手塚治虫文化賞 の選考委員て・・・ [マンガ]

う~んと、あづまひでお、失踪日記がまんが大賞ね・・・

って、選考委員アタマ腐ってるな。
いや、わたしも読んでるし、そこそこ面白いのも確かなのだが、あれが今のマンガの最も優れた作品である、という評価には絶対的に反対だなぁ。

って、ただの私小説でしょ。 あの程度の私小説だったら、はいて捨てるほどあるでしょ。 マンガである必然性がまったくないし、マンガの歴史なにも寄与してないと思うがなぁ。 あ、私小説マンガってジャンルを認知させたって功績か?

個人的には、マンガのジャンルの浅さを逆に露呈してしまった(選考する側の考え方も含めて)って感じで、すごく気に入らないんだよなぁ。

ま、面白いのはたしかなんだけどね。 でもあれが大賞とれるなら、小栗左多里の「ダーリンは外国人」、くらいでも大賞とれるんじゃない? まったくなんともかんともです。


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てけてけマイハート 5巻 [マンガ]

竹本泉です。
それですべてを物語ってますね。

って、帯に、「ドラマCD発売決定」ってなってるんですが・・・
販売元トライネットですけど~ トライネットが竹本泉に目をつけましたかね? (w
だとすると、のんのんじー、アニメ化してくれないかなぁ。

アニメ化してくれたら、全巻DVD予約する。いまする、すぐする(w

ともあれ、あおいちゃんパニックの時代からずっと買い続けてるわけですよ・・・

てけてけマイハート 5 (5)

てけてけマイハート 5 (5)

  • 作者: 竹本 泉
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2006/03/27
  • メディア: コミック

てけてけマイハート

てけてけマイハート

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2006/04/28
  • メディア: CD


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