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くじびきアンバランス 第12話「ゆめをかなえてみよう。9点○」 [アニメ]

くじびきアンバランス 第12話「ゆめをかなえてみよう。9点○」

う~ん、まあまあうまくまとめてかなぁ~、って感じですが、逆に丸め込まれた感じですな。

オーバーオールの感想としては、なかなか面白かったですけど、やっぱり傑作! というレベルまでは到達してないですね。 なんといっても、やっぱ尺が足らない。 1年を12話で駆け抜ける設定(正確には1年経ってませんけど)がきつい感じですなぁ。 せめて昔の構想OVAのように、2クールは欲しかった。

つうことで、以下ネタバレ。

 

 

 

 

時乃が泣く、律子に頼る、律子が説得、千尋立ち直る。
って書くと、なんかアレですなぁ。 まあ、ヘルメット脱いだ律子がいつもの声と違うのはちと反則じゃねぇの? って感じです。 というか、時乃を泣かせる千尋は最低、ってことで(w 

つうか、これ律子エンド以外のなにものでもないですよねぇ? この展開。 ま、留学は結論の先延ばしのお約束、ということで。

まあ、まえまえから書いてますように、千尋の立場は、「みんなが助けてあげたいと思う対象」であって、本人がスーパーマンである必要はまったくないのですが、そこを勘違いしたところが千尋のおバカなところなんですけどね。 頼ったり頼られたりする関係ってのは、当人にとっては「迷惑」じゃないんですよねぇ、実際のところ。 実際のパワーが大きいか大きくないかは問題ではないわけで。 

香澄は単に歪んだ愛情でもって律子に接していただけですから。力が強くても、それをもって権力をふるうことが自分の生き甲斐では無く、その力を使って誰かの役に立ちたい、のがほんとの気持ち、なんでしょう。

そこらへん、律子と千尋とは同類であるわけですが、その部分を、もうちっとうまくエピソードで対比と納得性を作ってくれたら・・・ やっぱり尺が足らんのですよ。

このままでは、千尋はただのヘタレのまま1年過ごしてしまいそうなんですけど・・・ まあ、そういうハナシなのかもしれません。

ともあれ、改造学生服って、生徒会執行部の制服だったのですね・・・
ヘルメットがぜんぜん似合わないのは・・・ これも狙ってやってるんでしょうなぁ。

まあ、これもそんなに期待はしていなかったのですが、期待以上に面白く見られたのでヨシ、とします。

麦男の「じいやと呼んでもいい」には笑った(w
こいつ、いいとこ取りばっかしていくなぁ。


 


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